国内航空券というからには、「券」が存在していました。
しかし、最近はチケットレスが進んでいて発券無しがブームのようです。
資源の無駄と言う観点からも無駄な紙を作らないで済むので良い事であるのは
間違いないのですが、使い慣れないと変な不安に苛まれます。
「券」が無いので、その代わりになるのがクレジットカードになるかと思うのですが、
それを忘れた時にどうなるのか、、、
あと、飛行機に乗ると言うこと自体が大きなイベントだった僕の小さいころには、
あの国内航空券を持つことも同じようにイベントでした。
出発する空港や到着する空港の記号の意味を勝手に予想してみたり、
券をスチュワーデスさんに渡す時のどきどき感だったり。
そのようなものが無くなってしまうのはちょっと寂しいです。
しかし、これが、飛行機がより便利に、身近な乗り物になったという証拠なんでしょうね。